生理周期から排卵日を導き出すには、基礎体温を毎日付け、グラフ化する事のよって視覚化され、排卵日をある程度特定する事ができます。
一般的に高温期は14日と言われており、生理周期を知っていれば排卵日は導き出す事ができますから、生理(月経)の2週間前とか2週間後と言われています。
しかし生理周期が28日である場合の一般的な目安と考えた方が良いでしょう。
生理周期は、個人差があり25日周期の方もいれば30日周期の方もいらっしゃいます。
また、月により幾日かの差もある場合もありますから何日前とか何日後とははっきりとは言えません。
しかし、生理周期と排卵日の関係は、基礎体温を付けることによりある程度特定が出来ます。
簡単な図で申し訳ありませんが、再び図を登場させます。

このように生理周期と基礎体温のグラフを付けて、おくと分かりやすいのですね。(図は分かりにくいのはご勘弁を)
図の排卵日とある所、一旦体温がグンと下がり、そこから急激に体温が上がり高温期に移行しますが、この体温が急上昇するあたりが排卵のタイミング、つまり排卵日と考えられます。
(基礎体温の上下がはっきりとわからない場合もあります)
この前後が妊娠をしやすい時期であるとされています。
生理周期を知る事で排卵日のある程度の特定は出来ますが、基礎体温などの併用で分かりやすくなりますね。


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